ロルカナの世界に存在する伝承のことで、ゲーム上は勝利ポイントを表します。キャラクターをクエストに出すことで獲得でき、20点分のロアを集めたプレイヤーが対戦に勝利します。
ゲーム内における魔法の力であり、カードをプレイするために必要なリソースです。手札から1枚をインクウェルに置くことで、そのカードのコストとしてインクが使用できるようになります。
自分が保有しているインクを管理する専用ゾーンです。毎ターン1枚のカードを裏向きで置くことができ、置かれたカードはゲーム終了まで表側を確認できません。インクウェルに置かれたカードの枚数が、現在使用可能なインクの量を決定します。
キャラクターを縦向きの状態から横向きに変える行動で、ロアを獲得する主な手段です。クエストに出したキャラクターは次のターンのビギニングフェイズまでレディ状態に戻すことができません。
ロルカナにおける戦闘システムです。相手のエグザート(横向き)しているキャラクターやロケーションに対して、自分のキャラクターで攻撃してダメージを与えます。チャレンジで相手キャラクターにダメージが蓄積されると、そのキャラクターは場から退場します。
カードが横向きの状態を指す用語です。キャラクターをクエストやチャレンジに使用したときや、インクウェルのカードでコストを支払ったときにエグザート状態になります。エグザートしたカードは次のターンのレディステップで元の縦向き状態に戻ります。
カードが縦向きの状態を指す用語です。レディ状態のキャラクターはクエストやチャレンジに使用できます。毎ターンのビギニングフェイズ開始時に、場とインクウェルにあるすべてのカードが自動的にレディ状態にリセットされます。
対戦の進行単位で、ビギニングフェイズとメインフェイズで構成されます。各プレイヤーが1ターンを終了するごとに、次のプレイヤーのターンが始まります。先攻プレイヤーは先に動ける分有利なため、バランス調整として最初のターンだけドローステップがスキップされます。
ターンの開始段階で、レディステップ・セットステップ・ドローステップの3つで構成されます。レディステップでは場とインクウェルのカードが縦向きにリセットされ、ドローステップではデッキから1枚カードを引きます。
ビギニングフェイズの後に続く段階で、インクを置いたり、カードをプレイしたり、クエストやチャレンジを行ったりできる主な活動時間です。メインフェイズ中のアクションは任意の順序で何度でも実行でき、終了を宣言するまで相手のターンに移りません。
ゲーム開始時に1回だけ行える手札の入れ替え行動です。最初に引いた7枚の手札が不要な場合、好きな枚数をデッキの下に戻して引き直すことができます。マリガン後はデッキを再度切り直します。
メインフェイズでこれ以上行動しない(または何もできることがない)ときに、そのままターン終了を宣言することです。ロルカナでは行動は強制ではないので、あえて何もせずターンを渡すのも立派な戦略です。
キャラクターやロケーションが場から退場して捨て札に置かれることです。蓄積したダメージが意志力(耐久力)以上になった場合や、カード効果で直接バニッシュされる場合があります。
場に残り続ける「場所」を表すカードです(第4弾以降に登場)。キャラクターを移動させて効果を受けさせたり、毎ターン自動でロアを生み出したりするものがあります。相手のチャレンジの対象になり、ダメージが意志力以上になると退場します。
アクションカードの一種で、通常どおりインクを支払ってプレイできるほか、条件を満たすキャラクターをエグザートして「歌う」ことでインクを支払わずにプレイできます。効果を発揮した後は捨て札に置かれます。
同じ名前を持つキャラクターの上に、シフトコストを支払って重ねてプレイできるキーワード能力です。通常のコストより安く強力なキャラクターを出せるうえ、下のキャラクターの状態を引き継ぐため、出したターンからクエストなどの行動ができます。下のカードは捨て札にはならず、重ねたまま場に残ります。
持つキャラクターが場に出た際に、エグザート状態でプレイすることが許可される能力です。また、相手がチャレンジを選ぶ際には、ボディーガード持ちのキャラクターを優先的に対象として選ばなければならないというルールがあります。
この能力を持つキャラクターにはいかなるキャラクターからもチャレンジできないという効果です。ただし、相手も同じイヴェイシヴを持つキャラクターなら、例外的にチャレンジが可能になります。
この能力を持つキャラクターは、チャレンジ以外のプレイヤーの効果による対象指定を受けません。アクションカードの効果やキャラクター能力から保護されるため、非常に強力な防御能力となります。
持つキャラクターは場に出たそのターン中でも、相手のキャラクターに対してチャレンジを行うことができる能力です。通常、新しくプレイされたキャラクターはエグザート状態になるまで次のターンを待つ必要がありますが、ラッシュはこの制約を解除します。
自分からチャレンジ(攻撃)したときに、攻撃力が指定された数値分上昇するキーワード能力です。守りには補正がかからないため、積極的に攻撃を仕掛けるほど強みが活きます。
このキャラクターがクエストに出たとき、自身の攻撃力を他のキャラクター1体の攻撃力に加算できるキーワード能力です(そのターンの間)。クエストでロアを稼ぎつつ、仲間のチャレンジを強化できる攻守両用の能力です。
指定された数値のコストを持つかのように「歌える」ことを表すキーワード能力です。このキャラクターをエグザートすることで、その数値以下のコストのソングをインクを支払わずにプレイできます。
場に出たばかりのキャラクターは、そのターンの間クエストやチャレンジ、エグザートを必要とする能力の使用ができません。「インクがまだ乾いていない」状態で、他のカードゲームでいう召喚酔いにあたります。次の自分のターンが来れば行動できるようになります(ラッシュ持ちは例外的にすぐチャレンジ可能です)。
▶ カウンターアプリを開く(無料)